血流から体を支える

前回、体のキャパシティーについて書いた時に

動いておくことの必要性を述べたのですが

動いておくことの違った側面にある重要性は

『血流』にあります。

血液は、栄養・酸素などを体の各部位に送り、老廃物や二酸化炭素を運び出すという役割がありますが、ホルモン分泌を促す信号も血液によって各臓器に運ばれます。


更年期は、卵巣機能の低下による女性ホルモン分泌の変化により始まります。

その症状は、その変化により起こるものですが

必然的にくるこの時期。

急激な変化に【対応できるような状態】でいるためには

血流が良いことが大切になります。

血流を良くしておくことは

変化していく自分の体をサポートしていくことになります。


健やかな人の体はとても暖かいです。

体の末端部もあたたかい。

ご本人にとってもちょうどいい体温が保たれています。

症状のある方の体は中心部や末端が冷えていたりほてっていることもあります。

本人にとって、心地良いとは言えない体温の状態です。

そういう方に見られる傾向は【動くのが苦手/おっくう】ということ。


良く言われるこの即答の答えに

うーん・・・どうしましょう、と思うのですが

私は、ウィンドウショッピングから始めましょうと

なんとか、動く習慣をつけていくようにアドバイスをします。

もう、なんなら、一緒にスロージョギングしたいくらいです。


40代の女性では一分間に110~150回程度の心拍数になるくらいの運動で良いといわれています。


体の機能を知ると、

自分でできることが、結構あると分かってきます。


将来の自分のためにも

『なにもしない/何かに頼りきる=体の機能を休ませる』

よりも、機能を持続できるサポートをしていくことは価値のある事だと思います。

みなさん、こうなったら、、、


動きましょう!






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